インド(6)2010.08.22 てくてくマナリからバシスト

子供達とおばぁちゃんの乗ったバタバタを見送り、まりさんと徒歩での帰路です。

マナリの街を出る橋にはこれでもかっ!ってくらい、沢山のタルチョがかかっています。
タルチョはお経や馬(ルンタ)の絵が描かれた旗です。
風にはためくタルチョには、その風に乗り仏法を世界に広めてくれるよう願いが込められています。

マナリの橋

マナリを出た道にも、ダライラマ法王を歓迎するゲート。

マナリ、バシスト間1

雨季で道が崩れたりするので、あちこちで補修作業中。

小さな子がいるお母さんは、子供連れで仕事に来ています。
工事で出た石ころで遊んでいる幼児や、
道路わきの地べたに寝かされている赤ちゃんを良く見かけます。

先のほうの山の辺りにバシストの村が見えてます。

マナリ、バシスト間2

道は川沿いに伸びています。
川も雨季で水量が多いですね。
川と緑だけ見ていると、日本の山間の風景とも似ています。

マナリ、バシスト間3

バシスト付近まで来て、車の通る道をはずれて、小道に入ります。
この道も、大きな川に流れ込む小川沿いに続く坂道。
学校帰りの少女が道草。
インドも女の子もおしゃべりが好きなのね。

バシスト小道1

この坂道を10分ぐらい登るのですが、結構きついんですよね~。
普通に生活していると余り感じませんが、やっぱり標高が2100m以上あると空気薄いんですかね。
歩き続けていると、段々と疲れが・・・・

でも、姉の沽券にかけて、妹にヘタレな姿を見せるわけにはいきません!
涼しい顔でてくてくと山荘を目指します。

バシスト小道2

羊や馬はのんびり歩いてます。

風来坊山荘下から

やっと山荘が見えました!
やった~、あ~、冷たいジュースが飲みたいな♪

さて、先に帰った子供達、マナリで落ち合えなかったおじいちゃんはどうしてるかな?

テーマ : 子連れ旅行
ジャンル : 旅行

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