遠い国

先日11月9日は、野口英世の生誕135周年で、googleのロゴが野口英世バージョンになってました。

そういえば、野口英世さんは黄熱病の研究していて、ご自身もその病に倒れたんですよね。
西アフリカ・ガーナのアクラで。

あ、そうだったのか!私もアクラ行ったじゃん!と、今さらながらに
子供の頃読んだ伝記の話と自分の旅行体験が繋がりました。
ガーナに行ったのは、もう16年も前ですけどね(^^;)

google野口英世

ガーナに行く前には、痛~い黄熱病の予防注射したっけ。

アクラは、オフィスなどある地域にはビルなんかもあったけど、
貧しい住宅街は、小さな1階建ての家がひしめいていたな~。

道の両脇に家が並んでいるのではなく、家と家の隙間が道って感じで迷路みたいでした。

所々に小さな広場がぽっかりあって、そこで女性達が子供の髪を編んだり、
ミシン掛けをしたり、TVをみんなでみていたり。

屋根なんか無いただの空き地が近所共有のリビングみたいな雰囲気でした。
↓そんな広場のひとつです。

ガーナ広場

料理はこんな感じで。
滞在中は現地の方と全く同じ味付けでは無理だろうと、
私の為に手料理を作ってくれている所です。

ガーナ調理

その日必要なものだけを買って使う、シンプルな生活。
そのためか家や共有スペースがとっても清潔に保たれていたのが印象的でした。

こちらは露天のバー。
昼は青空の下、夜は星空の下、吹き渡るアフリカの風を感じつつ飲むビールは最高♪
現地の人たちの底抜けに明るい笑顔も最高♪

ガーナ露天バー

喧嘩に巻き込まれたり、バッグを取られそうになったり、
何にあたったか高熱を出したりと、
大変なめにもあったけど、貴重な体験を沢山した旅でした。

海外旅行も一般的になったけれど、ガーナはやっぱり遠かったなぁ。
野口英世さんの時代には、もっと遠い国だったのでしょうね。
私も、おそらくもう行くチャンスは無いでしょう。

アクラで出会った人たちにもう2度と会うことは無いんだなぁ。
でも、みんなきっとあのアフリカの空の下で元気で日々を過ごしているんだろうなぁ。

なんて、思うとちょっとキュンとしちゃいますね。

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テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

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非公開コメント

ガーナのお話、興味深く読みました。ガーナの日常生活、食事などのお話は、身近な方から聞くのは初めてです。

さとるさんは、アクティブな方だなぁと改めて思いました。

Re: タイトルなし

みかんさん>
そんなにアクティブでも無いですよ(^^;)
普段はぐーたらしてます。

若くて元気いっぱい&無鉄砲だった頃は、沢山旅に出ましたけれど。
また頑張って、色んな所へ行ってみたいです。

素敵な旅

やっぱり旅は最高ですよね~o(^▽^)o

日本では味わえない経験がたくさんできるしね!
中でも地元の方との交流がたまらないよね!
アフリカ、行ってみたいなぁ~

ふと想い出す懐かしく素的な旅でしたね♪

Re: 素敵な旅

saccoooooさん>
うん、旅には他のこととは変えられない刺激と感動がありますね♪

一人旅、友と行く旅、家族での旅、ラブラブ旅行、どんな旅も素敵です(*^_^*)

小僧くんがもう少し大きくなったら、子連れで海外行っちゃって下さい!

No title

16年も経ったんだね
阪神淡路の地震があった真っ最中だったっけ
懐かしく思い出しました

Re: No title

machiko さん>

本当に時の経つのは早いものですね~。

これからも思い出沢山作りたいですね(^-^)
プロフィール

さとる

Author:さとる
ミラクルワーカーズへようこそ。

ミラクルワーカーズで販売している雑貨や過去の作品などのことを中心に、ハンドメイドのこと、お料理のこと、日常のことなどを書いています。

思いつくまま綴っているので、時々、ハンドメイドや雑貨からはずいぶん脱線したり、ちょっと更新サボったりするかもしれませんが、大きな気持ちでお付き合いくださいね。

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